利用者様が笑顔で過ごす時間全てに充実感。 利用者様が笑顔で過ごす時間全てに充実感。
将来の夢が広がる私たちの介護事業に、ぜひ参加してください

株式会社愛誠会
代表取締役 大塚 敏

愛誠会の考える介護職の役割

今、介護業界には大きな変化が起きています。「2025年問題」や「2040年問題」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?それぞれ「団塊の世代の後期高齢者化」、「究極の労働力不足時代の到来」を指すもので、医療や介護の分野において、財政的な問題のみならず、ケアにおける労働力問題など、いくつもの問題に直面することが予想されています。

こうした時代がすぐそばに迫っている今、これまでと同じやり方を漫然と継続していくだけでは問題を解決していくことはできません。そのため、私たち愛誠会では、問題解決の糸口として「自立支援に向けた介護」を推進しています。ご利用者さまひとり一人の思いや願い、夢を共有していきながら介護度を下げ、生活能力改善の道を歩みながら最終的にはご自宅へ戻られることを目指す方法であり、それがこれからの高齢者介護施設の在り方であるとも考えます。実際に、自立支援を促すことで介護度5の方が介護度1まで回復した例もあり、着実に結果を出しています。

愛誠会が考える介護職の役割とは、こうした「自立支援」です。私たちの介護サービスを受けたご利用者の方々が元気になる姿は、私たち自身の達成感やモチベーションアップにも繋がっています。

日本から海外へ。今後の介護職の拡がり

介護分野において、すでに多くの外国人が留学生・技能実習生として一緒に働き始めています。単純に労働力として入国するだけではなく、「自立を目指す」という私たちの介護の考え方と技術を学びにも来ているのです。将来、自国で介護需要が高まった際に、日本で学んだ知識や技術を活かしたいと思っている方がほとんどです。

このように、私たちがおこなっている介護の仕事や取り組みは、日本だけに留まらずアジアへと拡がり、その国々の介護の将来を支えていくという重要な役割を担っています。そんな海外の模範となるようなやりがいのある取り組みに、一緒に参加していきませんか?あなたの力が、日本の、そして世界の介護の支えになる時代が着実に来ているのです。

日本から海外へ。今後の介護職の拡がり

これから社会へ羽ばたく
新卒者の皆さまへ

愛誠会は、本社から施設までの風通しが良く、会社が一丸となって事業運営を実感できる組織であることが特長です。現場ひとり一人の声が施設運営に取り入れられるような仕組みを作っています。

また、会社の成長には、スタッフの成長が欠かせません。業績評価制度におきましても、単に仕事の結果を評価するだけでなく、お互いのコミュニケーション(面談)を重視しています。自分の考えを述べるための場としてだけではなく、「愛誠会がどの方向に動いているのか」をしっかりと理解してもらいながら、自分の成長を理解できるようにしています。

これから社会へ羽ばたく新卒者の皆さまへ

そして、2019年7月度から、新たなキャリアパス制度をスタートしました。どのようなタイミングで昇進・昇格がおこなわれるのか?どのような形で評価がおこなわれるのか?昇進・昇格と研修がどのように連動しているのか?などについて、わかりやすく整備しました。今を充実させ、そして、将来の夢が広がる私たちの介護事業に、ぜひ参加してください。あなたのチャレンジをお待ちしています。